我が家の自動車保険について

我が家の自動車保険は非常に高いです。しかし、これは最早我が家だけではなく、自動車を持つ家庭であれば、感じていることなのではないでしょうか。自動車保険は家計の大部分を占めていると思います。月々で換算をすると許せる程度の金額かもしれませんが、年間を通して考えてみると大金に思えてきます。
そんなこんなで、我が家では毎月自動車保険に大金を支払っています。しかし、ある時気が付きました。「車がなければ保険料を支払わなくてもいい」のではないかということにです。
早速、車のない生活というものを実行してみました…。1ヵ月経ったとき、断念することにしました…。
やはり、この近代社会に車というものは必要不可欠であるということに気が付きました。何と言っても、どこに出掛けるにしてもやはり車は必要となります。ですが、考えてみたらこれは住んでいる地域に問題があるのではないかと思いました。実際、その通りだったのです。
東京に住んでいる友人は、車が無くても公共の交通機関で十分満喫をすることが出来ているのです。つまり、田舎になればなるほどに、車が必要というわけになるのです。交通機関が発達していないから車が必要なのです。
たしかに、私は愛知県の田舎に住んでいるので車がないと不便で仕方ありません。しかし、少し行った名古屋では車は必要ないくらいに交通機関がたくさんあります。地下鉄もあれば、バスもあります。私が住んでいるあたりには、バスがほとんど走っていません。時刻表を見てみても1時間に1本あるかないかなのです。
都会の人は公共機関を利用して自動車保険を節約出来ています。逆に、田舎の人は車を使うことによって自動車保険を支払っています。これってどちらがお得なのでしょう…まったく分かりません。
でも田舎は景色がとてもいいです。

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